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企業ドクターキャンプを開催しました!

こんにちは!フォーバルアスカです!
8月31日から9月4日までの5日間、フォーバルアスカでは新たな取り組みとして、「企業ドクターキャンプ」を開催しました⭐️
今回の企業ドクターキャンプでは、奈良県生駒市にある帝塚山大学 経済経営学部の学生の皆さんを対象に、集中講義を実施しました!
講義では、まず中小企業を取り巻く環境や経営の実態、そして「DXとは何か」といった基礎的な内容について学んでもらいました💻
DXという言葉を聞くと、「新しいシステムを導入すること」「業務をデジタル化すること」というイメージを持たれがちです🤖
しかし、本来のDXは単にデジタルツールを導入するだけではなく、企業が抱える課題を整理し、デジタル技術なども活用しながら、仕事の進め方や事業そのものをより良く変えていくことです!
今回は、そうした考え方を座学だけで学ぶのではなく、実際の企業が抱える課題を題材に、学生自身で考えてもらいました🤔
講義には、奈良県内で事業を営むサービス業・福祉業・観光業の3社の経営者の皆さまにもご協力いただきました👩‍💼
学生は経営者の方から、現在の事業内容や会社の強み、そして実際に抱えている経営課題について直接ヒアリングしました🗒️✏️
例えば、

  • どのようにすれば、もっと多くのお客様に自社を知ってもらえるのか
  • 若い世代にも宿泊してもらうためには、どのようなイベントや企画が有効なのか
  • 人材を採用するためには、どのような情報発信や取り組みが必要なのか

など、企業によって悩みはさまざまです。
普段の大学の講義ではなかなか触れることのできない、経営者の「生の声」を聞く貴重な機会となりました。
ヒアリング後は、チームごとに企業の課題を整理。
「本当に解決すべき問題は何なのか」
「なぜ、その問題が起きているのか」
「どのような人をターゲットにすればよいのか」
といった点について議論を重ねました🗣️
さらに、市場動向や若者の価値観、SNSの活用事例、採用市場などについても調査しながら、企業に対する具体的な施策を考えていきました。
わずか5日間という限られた時間の中でしたが、学生の皆さんはヒアリングした内容を整理し、調査・分析を行い、最後にはそれぞれのチームが考えた解決策をプレゼンテーションとしてまとめてくれました😊
最終日のプレゼンテーションでは、学生ならではの柔軟な発想や、若い世代だからこそ気付く視点が多く盛り込まれていました👏
企業にとっては当たり前になっていることでも、学生の目線から見ることで、新しい魅力や改善のヒントが見つかることがあります。
各チームとも、それぞれ違った角度から企業の課題に向き合い、とても素晴らしい提案にまとめてくれました👏👏
発表を聞いた3社の経営者の皆さまにも大変喜んでいただき、プレゼン終了後には、
「なぜこのアイデアを考えたの?」
「実際に取り組むとしたら、どのように進めればいいと思う?」
など、学生への質問も次々と飛び出しました。
単なる「学生から企業への発表」で終わるのではなく、経営者と学生が意見を交わす、非常に活気のある時間となりました💡
今回の企業ドクターキャンプを通じて、学生の皆さんには、中小企業の経営課題をより身近に感じてもらうことができたのではないかと思います。
一方で、企業の皆さまにとっても、普段とは異なる若い世代の視点から自社を見てもらうことで、新しい気付きやアイデアを得る機会となりました💡
今回のような産学連携の取り組みも通じて、学生・地域企業・地域社会をつなぎながら、奈良県内の企業の成長につながる取り組みを今後も続けていきたいと考えています💪
ご協力いただいた企業の皆さま、そして5日間真剣に企業の課題と向き合ってくださった帝塚山大学の学生の皆さん、本当にありがとうございました!!!

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